香りは、記憶や感情、空間、文化と静かにつながっています。
私たちは、香りを「良い・悪い」だけで捉えるのではなく、どのように感じ、どのように記憶され、どのように人や場所と関わるのかを観察します。科学的な視点と人の感性、その両方から香りについて考え、記録し、研究していきます。
日本の文化の中で、香りはどのように扱われ、感じられてきたのでしょうか。香木、香、文学、宗教、暮らしなどを手がかりに、日本人と香りの関係を考えます。……
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植物が放つ香りは、単なる「いい香り」ではありません。揮発性有機化合物(VOC)の生成や放出には、植物自身の状態だけでなく、温度や光、周囲の環境などが関わっています。……
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私たちは空間を目で見るだけでなく、音、温度、触覚、そして香りによって感じています。香りは空間のどこに存在し、私たちはそれをどのように認識しているのでしょうか。……
記事を読む →研究室について
桜井・森香ノート研究室は、香りと嗅覚を、人の感性・記憶・空間・自然・文化との関係から探究する研究室です。
私たちは、香りを観察し、記録し、考えることから、嗅覚という目に見えない感覚の可能性を探っています。
科学的な視点と人間の感性を大切にしながら、香りについての知識と記録を少しずつ積み重ねていきます。

東京,日本
電話:+81 080-2166-1154
電子郵件:sakurai@co-jp.co